買って損はありません!!
カッコいいし、可愛いし、これは買った方がいいです!!!
18時開演~TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM~(DVD付)
avex trax
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5,250円
在庫あり。
2009年7月4日、東京フォーラムで行われた吉田拓郎のHave a Nice Day ツァーの第四回目の完全収録盤である。周知のように、この後、拓郎は体調を崩し、ツァー中止を余儀なくされるのだが、東京フォーラムの音が残っていたことは拓郎ファンには不幸中の幸いであった。それほどあの日の拓郎は楽しそうで、声の通りもよく、トークも冴え渡っていた。それを丸ごと再現してくれているのだから、贅沢である。楽曲は、この前のCD「午前中に...」からのものが多く、昔からのファンにはちょっと物足りないかもしれないが、今の拓郎を敬愛するファンには充分、楽しめるものだろう。出色は「真夜中のタクシー」であろうか。拓郎自身も言っているが「午前中に...」に収められているバージョンと比べれば、拓郎の脱線ぶりに腹を抱えて笑うことができる。ちなみに定番「春だったね」で東京フォーラムの観客は総立ちになった。それからフィナーレまで誰も座らなかったのではないだろうか。また吉田拓郎の勇姿をステージの上で見たいものである。
METAMORPHOSIS(初回生産限定盤)(DVD付)
SMD
SMD
3,780円
大学生のころ、DEAD ENDを知ったきっかけはTVの深夜ライブ(鹿鳴館?)。いまYouTubeでも見れるけど、なんかだるそうに歌うVOCALだなぁと思ってた。YOUは「M78星雲に帰る」と言ってた。?? しかしMINATOのクールなテクニカルドラミングに憧れ、以降どんどんのめりこむことに。
そのころDEAD ENDと聖飢魔2を比べ聞いていた。前者は「魑魅魍魎テクニカルロック」として、後者は「正統派ヘビメタ」として。2バンドは断トツの個性と伝説級のオーラを放っていた。
イカ天ブームも去りいろいろなバンドが消えていく中、解散後もDEAD ENDは鮮明に自分のベストバンドとして記憶に残っていた。「HYPER d.」の映像も脳裏に刻まれたまま…。
それから早20年・・・。唐突に彼らは帰ってきた。
やはりすごい。20年前も今も、唯一無二の世界を引っ提げて進化しつつ突っ走れるバンドだ。
MORRIEの詞世界は相変わらず妖艶に光っており、全体のサウンドはよりヘヴィにダーク、でもストレートなロックになっている。
「テレパシー」のトリッキーな入り方など、思わずニヤリと懐かしい展開も。
しかし長いブランクのあとにこれだけの完成度の演奏ができるメンバーって、それだけですごい。みんなカッコいい歳のとり方してる。
さて、ドラムはすっかり「メタル版ボンゾ」。スプラッシュとロートタムのないDEAD ENDにちょっと戸惑いを感じながらも、パーカッシブなカラフルさが減った代わりにヘヴィな潔さが実に格好いい。やはり”一番抜け”しただけにドラムが一番変わったと感じる。
願わくば、「Princess」か「冥合」が松山ケンイチ・二宮和也出演の実写版『GANTZ』のエンドロールに流れたらピッタリで涙モノだなぁと…。
ビジュアルファンもメタルファンもツェッペリンファンも、とにかく聴くべし!
そのころDEAD ENDと聖飢魔2を比べ聞いていた。前者は「魑魅魍魎テクニカルロック」として、後者は「正統派ヘビメタ」として。2バンドは断トツの個性と伝説級のオーラを放っていた。
イカ天ブームも去りいろいろなバンドが消えていく中、解散後もDEAD ENDは鮮明に自分のベストバンドとして記憶に残っていた。「HYPER d.」の映像も脳裏に刻まれたまま…。
それから早20年・・・。唐突に彼らは帰ってきた。
やはりすごい。20年前も今も、唯一無二の世界を引っ提げて進化しつつ突っ走れるバンドだ。
MORRIEの詞世界は相変わらず妖艶に光っており、全体のサウンドはよりヘヴィにダーク、でもストレートなロックになっている。
「テレパシー」のトリッキーな入り方など、思わずニヤリと懐かしい展開も。
しかし長いブランクのあとにこれだけの完成度の演奏ができるメンバーって、それだけですごい。みんなカッコいい歳のとり方してる。
さて、ドラムはすっかり「メタル版ボンゾ」。スプラッシュとロートタムのないDEAD ENDにちょっと戸惑いを感じながらも、パーカッシブなカラフルさが減った代わりにヘヴィな潔さが実に格好いい。やはり”一番抜け”しただけにドラムが一番変わったと感じる。
願わくば、「Princess」か「冥合」が松山ケンイチ・二宮和也出演の実写版『GANTZ』のエンドロールに流れたらピッタリで涙モノだなぁと…。
ビジュアルファンもメタルファンもツェッペリンファンも、とにかく聴くべし!
ライヴ・アット・レディング(DVD付)(紙ジャケット仕様)(初回限定生産)
ユニバーサルインターナショナル
ユニバーサルインターナショナル
4,200円
Nirvanaの作品は「NEVERMIND」しか持ってない。中でも「Smells Like Teen Spirit」はお気に入りだ。
当然、Nirvanaのグランジ伝説を知る由もない。
だから、1992年のUK Reading Festivalの彼らのライブが伝説化されていたことなど全く知らなかった。
そんな私がこのライブ作品を購入した動機は、「Smells Like Teen Spirit」のライブが聴きたかったことと、「NEVERMIND」からの曲が多く演奏されていた程度のものであった。CD故に成せる技なのかもしれないが、25曲も収録されているライブ作品というのも一体どんなものかにも若干の興味はあった。
驚いた!興奮した!これほどにも破壊的で感傷的なロックは聴いたことがない。
ひたすら掻き鳴らすギター、悲痛な叫びのようで刹那的なヴォーカル、突っ走るリズム・セクション陣が、怒涛のサウンドで襲ってくる。
数年前であれば、決して聴くことがなかったであろうサウンドに、今はただ打ちのめされた。このライブを聴いて、Nirvanaのあらゆる伝説が、いまであれば素直に納得できるであろう。とにかく凄い!
買うならDVD付をお薦めする。
当然、Nirvanaのグランジ伝説を知る由もない。
だから、1992年のUK Reading Festivalの彼らのライブが伝説化されていたことなど全く知らなかった。
そんな私がこのライブ作品を購入した動機は、「Smells Like Teen Spirit」のライブが聴きたかったことと、「NEVERMIND」からの曲が多く演奏されていた程度のものであった。CD故に成せる技なのかもしれないが、25曲も収録されているライブ作品というのも一体どんなものかにも若干の興味はあった。
驚いた!興奮した!これほどにも破壊的で感傷的なロックは聴いたことがない。
ひたすら掻き鳴らすギター、悲痛な叫びのようで刹那的なヴォーカル、突っ走るリズム・セクション陣が、怒涛のサウンドで襲ってくる。
数年前であれば、決して聴くことがなかったであろうサウンドに、今はただ打ちのめされた。このライブを聴いて、Nirvanaのあらゆる伝説が、いまであれば素直に納得できるであろう。とにかく凄い!
買うならDVD付をお薦めする。
DEAD LINE(初回生産限定盤)(DVD付)
SMD
SMD
3,150円
当時自分の中で、フラットバッカーやアウトレイジ、アンセム、ハリースキュアリーを聴き込んでいた中で、筋肉少女帯と同様に(ファンの方、むっとしたら 、すんません!)明らかに異質な独特(毒々!)な世界を展開していたデッドエンド。 そのメジャー行き寸前の姿がお手軽に見れる!恐らく関係者が業者か誰かに頼んで撮ったであろうセンター1カメ記録映像が元だと思う。(マスターテープはVHSか?(笑))音声もカメラの集音マイクでひろった様な感じで、臨場感という意味でなかなか良いし何よりバンドの勢いが伝わる。 結局、この記録映像的ライヴのDVDにつられて買いました。 とにかく田野さんの(どことなく樋口宗孝風に)ドラムを叩く姿が嬉しい!
Xbox360ソフト「STEINS;GATE」オープニングテーマ「スカイクラッドの観測者」
メディアファクトリー
メディアファクトリー
1,260円
在庫あり。
とてつもない加速感から疾走感に繋がるメロディ、それを彩るロジカルな歌詞、貫禄を感じさせるいとうかなこ嬢の揺るがぬ歌唱力が一体となった怪物じみた一曲です。対照的に、画面を見守るに最適であろう優しいカップリング曲もまた素晴らしい。
ゲームをプレイされた多くの方が買われたかと思いますが、噂で存在を知った層も取り込み、最終的に「シュタインズゲート」の世界に導きうる、まさに世界観を象徴する「顔」となる一枚といえます。
ゲームをプレイされた多くの方が買われたかと思いますが、噂で存在を知った層も取り込み、最終的に「シュタインズゲート」の世界に導きうる、まさに世界観を象徴する「顔」となる一枚といえます。
The Fall
Parlophone
Parlophone
2,295円
在庫あり。
グラミー賞大小9回受賞の大歌手ノラ・ジョーンズ。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。